連休注意の天気
ライブ予報は自動更新されます。記載のガイダンスは 2026年6月23日 に気象編集部が最終確認しました。データは気象庁ほか各国気象機関のものを Open-Meteo 経由で利用しています。
3連休は日本海側を中心に雨や雪が降り、太平洋側は晴れても気温が低めで、路面凍結に注意が必要です。
連休中の天気のポイントは?
3連休は低気圧が日本海を進む影響で、北海道から北陸、山陰では雨や雪が断続的に降ります。太平洋側の関東や東海、近畿は晴れる時間が長いですが、朝晩は冷え込み、内陸部では氷点下になる所もあります。風は全体的に弱めですが、日本海側では瞬間的に10m/sを超えることもあります。
気温と降水量の目安は?
最高気温は東京で10°C前後、大阪で12°C程度と、平年並みかやや低めです。日本海側の降水量は連休中に合計30〜50mm、雪の場合は積雪が10cmを超える地域もあります。路面の凍結や視界不良に備えてください。
対象期間3月15日(土)〜17日(月)
日本海側の降水確率60〜80%
太平洋側の降水確率10〜30%
最低気温(東京)3°C
連休中に傘は必要ですか?
日本海側では必須です。太平洋側は晴れますが、にわか雨の可能性がわずかにあるため折りたたみ傘があると安心です。
雪道の運転で注意することは?
冬用タイヤを装着し、速度を控えめに。橋の上やトンネルの出入り口は特に凍結しやすいので注意してください。
連休明けの天気はどうなりますか?
18日以降は高気圧に覆われて全国的に晴れ、気温は徐々に上がる見込みです。